千代田区合気会の誇る師範たち




千代田区合気会は元々有段者の研究会を目的としていたために、今では、 師範として他の道場で指導されている方も大勢稽古しています。 千代田区合気会の師範を紹介します。

大島 大島 康義 師範(7段)
千代田区合気会会長。
合気会の会員番号が900番台!という最古参会員の一人。
常ににこやかに会員に接しながら強烈な技をもって会員の指導にあたる。


山嶋 山嶋 武 師範(7段)
法政大学合気道部・本部道場・東京都庁合気道部などで稽古を続け、南田中合気会会長でもある。
また新陰流の免許も持つ。
やわらかくも有無を言わせぬパワーは随一。
近年は,海外へもしばしば招かれ、指導に当たっている。




海和 海和 秀行 師範(7段)
東京消防庁合気道部会の顧問(前部会長)でもある。
小野派一刀流の免許も持ち指導にあたる。
剣の理合に通じ、中心をはずさない厳しい技を展開する。




鈴木 鈴木 泰治 師範(6段)
朝日新聞合気道クラブを本拠地とし、合気会本部の有川定輝師範に師事する。
平成11年より我孫子合気会を発足し、合気道の普及に努める。
有川先生ゆずりの、立居振舞の基本動作から細かく行き届いた指導を行う。




藤咲 藤咲 正美 師範(6段)
東京経済大合気道部で合気道を始め、瀧田師範とは同期(主将と副主将)である。
細身・小柄ながら剣の理合に基づいたシャープな技を展開する。




中澤 中澤 繁昭 師範(6段)
千代田区合気会で稽古を始め、当会プロパーの師範第1号である。
当会のほか、幸優気会に時たま出向いて稽古を行う。




上野 上野 洋治 師範(6段)
千代田区合気会の事務局長であり,幸優気会の会長でもある。
その強靭さと人並み外れた酒量により、「怪人」として畏怖される。





瀧田 瀧田 裕一 師範(7段)
東京経済大の学生時代から合気道を続け、現在東京経済大学合気道部監督である。
千代田区合気会のほか,平成14年より船橋市で合気道の指導を始め、平成17年には合気道専門道場 「瀧田塾」を開設し指導に当たっている。
突き・蹴りが来ようとも常に力まないで相手を抑える。
(瀧田師範は、通常は瀧田塾で指導を行っています。)


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